フィールドの千葉県柏市を、一語一画でみんなに伝えたい!


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やっぱりいいね!

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流山で踊る3をナイトショーで観てきました。

この映画のいいところは、映画館を出た時「頑張ってみるか」と、今、直面している壁にチャレンジしてみたくなるところだと思います。

帰ってから半徹ですが、頑張れそうです。
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by icchifam | 2010-07-04 01:49 | 一語一画

学習より大事なもの

昨日の結果報告です・・・。

夕方、学校に出向き担任の先生を訪ね、お話をしてきました。

しばらく本人の意思にまかせ、「学校に行きなさい」と
無理強いしないで様子をみたいと伝えると

「学校は保護者が決定したことには従います。
ただし、(先生)個人的には学習の遅れと
クラスに復帰した時、クラスメイトから浴びる好奇な視線や態度に
お子さんが対応できるか心配・・・」という言葉が返って来ました。

う~~~ん、

先生の個人的な意見なので、何とも言えませんが
学校に足が向かない児童がいた時、
担任の先生は、クラスメイトに「何時でも迎え入れられるように」
メンタルな部分の共有し、受入れ体制の協力を
先生が率先して戻れる「環境」を用意してもらうということは、
わがままな願いなのでしょうか?

そして、勉強の遅れについてですが、
今まで親が「学校に行きなさい」と時には
嫌がる子どもの腕を取り、泣き続けるわが子を
無理やり校門まで連れてきていたのは

「学習」への影響を考えていないわけがありません。

遅れてしまっているのは、承知していますが
「行きたくない」と言い続けているこの状況で
学習面の遅れを持ち出されても、

先生のその意見を聞いて、「勉強が遅れないように、学校に行くことにしよう!」と
再登校に意欲が湧くのなら、そんな単純なものなら、
とっくの昔に今回の問題は解決しているのではないでしょうか?

にっちもさっちも行かなくて、「しばらく静観したい」と申し出た
保護者の気持ちを「理解してもらえていない…」と思ってしまいました。

帰宅後、先生の言葉はわが子に伝えられませんでした。

みんなと違う事をしていると、本人が一番わかっているのに
それでも納得できず、学校に行かない(行けない)子に

今度、あなたが学校に行った時、クラスの雰囲気が違うかもしれない…、

なんて、言えませんよ。



・・・他にも諸々あり、かなり遅い時間だったのですが
取材で知り合った委員会の方に、相談させてもらいました。

次に動きがあるのは週明けだと思いますが

これを機にしっかりこの問題に向き合い、
ここで文字にしても、だれも傷つかない内容なら

とある家族の「義務教育との戦い」を綴っていきたいと思います。


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by icchifam | 2010-07-03 06:43 | ブログ限定の本音

標準とは

市内にあるフリースクールの学園長と
2時間ほどお話をさせてもらった。

アゴ髭がチャームポイント(?)の学園長と話していたら
気付かないうちに凝り固まってしまった「子育て」に
1本の明るい未来がほんの少しですが、見えてきた気がしました。

まるで毛糸がめちゃくちゃに絡まってしまったように
子どもも保護者も先生も後にも先にも、まったく違う方向にも
どこにも進むことができず、状況は悪くなる一方で
いつしか学校の電話番号がナンバーディスプレーに
表示される事に恐怖を感じていました。

「みんなと同じでなければいけない」と育てられてきたおかんにとって
「標準」や「普通」から外れる事は、罪深きことと思っていました。

しかし学園長は、「『標準』とは誰かが作ったもので、
はたしてそれが本当に『標準』なのか? 
疑問に思ったことはありませんか」と尋ねられ

学校や先人から教わった物事すべてが
本当に「標準」なのか?
 
もしも、1+1=2と考えた人が、違う人だったら
答えは2でなかったかもしれない…。

そう思ったら、子ども=勉強する(義務教育を受ける)は絶対に
守らなければならないもの(標準)ではないのかもしれない・・・と、思えてきました。

大人のおかんが聞いても、ぐうの音も出ない理由(信念)を持ち、
「学校に行く意味がない」と思っている子どもに

丸1年もの間、「学校に行きなさい」と言い続けていたのは
親としての「義務」と自分を言い丸めて、目の前にいる子と
心の中に湧いていた疑問符たちからも目をそむけていた事に気付きました。

旦那とも話し合い、自分たちの最期までちょっと風変りな
わが子に付き合おう! と決め、明日には
担任の先生に、この決断を報告する予定です。

しかし、昨今の教育現場は学校は一つの会社であり、
先生たちは上司である校長や教頭先生に課せられた、
もしくは期待された成績や子どもたちの生活態度を
数値であげなければならず(ここまでシビアではないと思いますが・・)

その中での理由なき不登校は、簡単に納得してもらえるものでも
ないと覚悟を決めています。

はたして結果はどうなるか?

学園長との話し合いの中で、彼女はおかんの小さい頃の動向に
「似てますね」と言われ、自分でもビックリ!

やっぱり、トンビの子はトンビなんですかね。

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by icchifam | 2010-07-02 02:52 | ブログ限定の本音

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